いじめ後遺症の自助グループ のばらの会

いじめ後遺症の自助グループ のばらの会

のばらの会は、大人になってもいじめトラウマ(いじめ後遺症)で苦しんでいる当事者に特化した自助グループです。いじめ体験をシェアし(分かち合い)、同じようにいじめトラウマで苦しんでいる仲間とつながるための機会を提供していけたらとおもいます。東京・新宿区の施設をメイン会場として活動しています。

自分の頑張りを認めてあげること

恥ずかしながら年来私は、たとえどんなに一生懸命がんばっても、結果が伴わなければダメだ、と思ってきたふしがあるように思います。

 

その考えは、長らくわたしにプレッシャーを与え続け、苦しめてきたもののようにも思います。

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隠された悪意といじめの成立

隠された悪意といじめの成立

 

悪意は、さしあたって、表立っては表現されない。

 

悪意は、制裁という仕方を取って表現される。

 

制裁とは、ある大義名分のもとに他者を叩くこと。

 

大義名分とは、正義のため、平和のため、国家のため、社会のため、職場のため、家族のため、仲間のため等々。

 

これによって、悪意は、隠されたものになる。

 

これは周囲の人たちに対してよりも、自分自身に対する大義名分。

 

なぜなら誰も自分が悪さをしていると思いたくないから。

 

制裁は、さしあたり頻繁かつ執拗な注意やダメ出しという仕方で表現される。

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