わたしが、自分のいじめ・いじめ後体験を語る上で、すごく勇気をもらった言葉があるので、シェアさせてください。わたしの尊敬する下村湖人先生の言葉です。

 

「弱い主張の強さ」

弱い人間の弱い気持ちから出る弱い主張ほど実は強い主張はない。それを弱いと感ずる人は、真の政治家でも、教育家でも、芸術家でもないのである。

(『青年の思索のために』「心窓去来」より)

 

参考:

下村先生の著作

『次郎物語』

『論語物語』

『青年の思索のために』