いじめ後遺症の自助グループ のばらの会

いじめ後遺症の自助グループ のばらの会

のばらの会は、大人になってもいじめトラウマ(いじめ後遺症)で苦しんでいる当事者に特化した自助グループです。いじめ体験をシェアし(分かち合い)、同じようにいじめトラウマで苦しんでいる仲間とつながるための機会を提供していけたらとおもいます。東京・新宿区の施設をメイン会場として活動しています。

のばらの会のメリット・デメリット

自助グループには、ファシリテーターの役割をする人がいます。のばらの会では、しもむらじゅんいちが基本的にはファシリテーターをつとめます。

 

自助グループのファシリテーターというのは、もちろん治療者ではなく、当事者のひとりであり、また必ずしも特定の人に固定したものではありません。

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第一人者というトラウマ回復者の落とし穴

むろんわたしはいじめ体験の第一人者でもなんでもないわけです。

強いて言えばわたしは下村順一の第一人者です。

 

トラウマを背負って生きていくことは大変なことですが、それでも時間かせぎしながら、様々な出会いや出来事を通して、回復していくという事態がおこります。

(「回復」ということについては、今回は触れないでおきます)

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いじめはわたしの人生を台無しにしたか?!

いじめはわたしの人生を台無しにしたか?

ということについてじゅんいちの考えるところを書きたいとおもいます。

 

自分を振り返るに、たしかに中学3年のころ思い描いていたあこがれの理想の自分は、いじめ体験によって打ち砕かれ、そこからつながるはずであったろうわたしの人生は台無しになりました。

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