いじめ後遺症の自助グループ のばらの会

いじめ後遺症の自助グループ のばらの会

のばらの会は、大人になってもいじめトラウマ(いじめ後遺症)で苦しんでいる当事者に特化した自助グループです。いじめ体験をシェアし(分かち合い)、同じようにいじめトラウマで苦しんでいる仲間とつながるための機会を提供していけたらとおもいます。東京・新宿区の施設をメイン会場として活動しています。

「プライド」と「誇り」のちがい

以前の記事で、

 

おのれの精神性の深さに対する自負心こそ、人間の究極のプライド(名誉心)ではないか、

 

と書きましたが、つまり、わたしは、プライドと誇りを区別しているわけです。

 

プライドprideはむろん、英語で、意味を引くと、「誇り、自尊心」とありますので、したがって日本語の「誇り」と意味の上では、違いはないわけです。ですがわたしはこの二つを使い分けています。

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どうやったら、いじめはなくせるの?!

こんにちは、しもむらじゅんいちです。

7月4日のミーティングの中から少し振り返りたいとおもいます。なんだか、仲間の話をきいていて、じゃあ一体どうしたらいいの?と思ってしまいました。

 

いじめって簡素化していえば、ある集団があって、その中で、誰かが、一人もしくは複数の人からいやがらせを受ける、ということだと思うのですが、でもそこには、なんらかの自由があるとおもうんですね。

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「人間はみんな一緒だ」

さて、かれこれ、もう20年近く前のことですが、いまでも印象に残っている言葉があります。

 

わたしが21歳の時のこと、当時わたしは、毎週日曜日の役者養成所、通称「日曜塾」にかよって、お芝居の勉強をしておりました。まだ入って、2、3カ月でした。稽古が終わって、師匠と弟子たちとで、飲みに行きました。それは毎度のことで、今でいう飲み二ケーションと言うところでしょうか。

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